インプラント


IMPLANT

インプラントとは

あごの骨に埋め込まれる純チタン製の小さなネジです。

50年以上にわたり、研究・開発されている技術です。

天然歯


天然歯の表面は、中の象牙質を保護するために、固いエナメル質で覆われています。

個人によって歯の色と形は異なります。

歯根膜


天然歯の歯根膜は、あごの骨に歯根を、しっかりと固定する役割があります。

セラミック人工歯


天然歯の色と形に合わせる事が可能です。

アバットメント(支台)


人工歯とインプラント体(人工歯根)を固定します。

インプラント体


強固な土台としての役割があります。

表面は、骨と結合するようにデザインされています。

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治療の流れ

1

カウンセリング

インプラント治療への不安や疑問などのご相談を無料で承っております。
まずはお気軽にご相談ください。
お口の中のお悩みのほか、インプラントの概要やメリット・デメリット、インプラント以外の効果的な治療方法など、丁寧に説明いたします。

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2

検査・計画

歯周病の検査や歯型をとり、残っている歯や噛み合わせについて細かく確認を行います。
また、CTスキャンを使用して、あごの骨の密度や量を細かく検査します。

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3

一次処理インプラント埋入

歯の根となるインプラントを顎の中に埋め込んでいきます。
歯ぐきを開いてインプラントを埋め込むための穴を作り、インプラント体を埋め込みます。
処置は5分~10分程度ですが、埋め込む本数や、抜歯、再生治療の有無により、処置時間が変わります。
※麻酔の際、時静脈鎮静法をご選択される患者さまはご自身で運転されてのご来院は避けて下さい。

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抜糸・仮歯調整(処置後1~2週)

処置後1~2週間ほどで、インプラントを埋め込む際に使用した糸を抜きます。
必要に応じて仮歯の調整を行い、待機期間中の生活に支障がないようにします。

5

待機期間

インプラント体が骨と結合して一体化するのを待ちます。
待期期間は、治療箇所や骨の状態によって変わりますが、平均的2ヶ月~3ヶ月くらいです。※待機期間中は、ご来院の必要はありません。

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6

二次処置 アパットメント取り付け

歯茎を再度開いて、骨とインプラントが一体化していることを確認し、インプラントの頭にキャップを装着します。
処置後1~2週間ほど、歯茎の形が整うのを待ちます。必要に応じて仮歯を調整します。

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7

型取り

患者様に合わせたオーダーメイドのトレイまたは器の用いて、インプラントの型取りを行います。
これ以降、痛みの伴う処置はございません。

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8

完成

二次処置で装着したキャップを取り外し、歯となる被せ物の土台を取り付け、被せ物を装着して完成です。

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メンテナンス・定期検査

インプラント装着後、インプラントのメンテナンス方法や定期検査について説明いたします。
インプラントは、天然の歯と同様にメンテナンスが必要です。
そのため、お口の中の環境を維持するための ブラッシング指導などを行います。その後、3ヶ月~6ヶ月に一度、定期的なメンテナンスや定期検査を行なっていきます。

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インプラント治療

従来のインプラント治療


従来の治療方法とインプラント
従来の治療方法とインプラント

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静脈内鎮静法


静脈剤や鎮痛剤、向精神薬を静脈内に投与することによって、歯科に対する痛みや術後の痛みや腫れを軽減する手法です。使用された患者様は麻酔状態をもたらすものの、全身麻酔と違い、術中には意識があり、薬物の使用によって、恐怖や痛みなどをほとんど感じなくなるという効果を期待できます。高血圧や心臓病などの持病があり、治療時にストレスを出来るだけ軽減したい場合や、外科手術によって術後の腫れや痛みを抑制したい場合などに使用されます。緊張状態を適度に緩和し、精神を弛緩させる効果があるため、歯科医や歯科手術に対して極度の不安を抱えている人の治療時に精神的な負担を軽減する効果も期待できます。効果は非常に高いのですが、麻酔医の処置が必要となるため、患者様の負担する費用が6万円となります。患者様がこの治療を選択する場合は、費用的負担を理解した上で選択することが必要です。また、治療後の作用が覚めるまでに、数時間を必要とする場合があります。

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静脈内鎮静法のメリット・デメリット

メリット


口の中に歯科器具を入れられても、吐き気を催しにくくなります。

血圧、心拍数を調節する薬も投与できるので、脳や心臓、血管系に不安のある方もかかりつけ医との連携で治療が可能になります。

手術時間が短時間に感じられます。

口を開け続ける大変さが軽減されます。

歯科治療器具の振動や音を感じにくくなります。

リラックスすると寝てしまい、寝ている間に手術が進みます。

点滴をしているので、化膿・腫れ・痛み止めの薬を投与できます。

デメリット


費用が余分にかかります。

点滴の影響でトイレに行きたくなります。(途中で行けますのでご安心ください)

むせやすくなります。(特に喫煙者の場合)

血中の酸素濃度が低下します。(低下しやすい方は酸素吸入いたしますので、ご安心ください)

薬を投与したことによるアレルギー反応が出る確率が上がります。

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新しい知識と高い技術

インプラント治療を行うにあたり、患者様が最初に気になるのは治療費用だと思います。

治療内容だけでなく、料金にもご納得いただけるよう、インプラントが必要と感じられた患者様には、治療計画書(お見積書)をお渡ししております。

ご不明な点がございましたら、何なりとお聞きください。

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インプラントガイドシステム

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CTで撮影したデータおよび患者様の歯型の3Dスキャンをもとに、シミュレーションを行い正確なガイドを作成します。こちらのシステムにより侵襲の極力少ない安全な手術が可能となりました。